本来の「天然酵母」でつくったパンは「重たい」「すっぱい」「かたい」と言う特徴がありました。しかしこれらの特徴は食感を損ねるものであってパンの本当の美味しさを殺してしまっていると福盛幸一は考えました。その考えのもと研究開発によりパンの本当の美味しさをだす「天然酵母(ルヴァンリキッド)」にめぐり合ったのです。現在ではフランスでもこの「ルヴァンリキッド」が使われ始めています。